今週、臨時休業をさせていただき、宮崎へ行ってきました。
目的は、世界選手権「2019 ISA World Surfing Games」の観戦と視察!
今年の世界選手権は来年の東京オリンピックの出場権がかかっていて…
東京オリンピックに出場するためにはいくつかの条件があり、ひとつめの条件として…
2019シーズン終了時点でWCTで10位(女子は8位)以内であることと、今回の世界選手権に出場すること(この条件で1国1人)
この条件があるため、世界のトップ選手が集まる、今までにない大注目の大会になりました。
到着した日は夕方でしたが、会場に行ってみるとまだ試合中で、盛り上がっていました!
試合後には出場選手がフリーサーフィン!!
いつも画面の中で見ていたスーパースター選手が、目の前でサーフィンしているのを見て大興奮でした!!
フリーサーフィンに行く前のケリー・スレーターとコロへ・アンディーノ。
トリップ初日からテンションが上がりました!!
2日目はアロハカップからスタート。
アロハカップは国別対抗戦で、昨年の上位8カ国が出場できます。
予選を勝ち抜いたファイナリストは、日本、アメリカ、南アフリカ、オーストラリア。
1チーム4人。ヒート時間50分で、リレー形式で1人2本ライディングし、その合計点で争います。
限られた時間なので、いいライディングをして、早くバトンタッチする…これがポイント。
普段は個人戦のサーフィンが、チーム戦で、しかも、世界のトップランカーたちが本気で走って、本気で波を取り合って乗るのが、見ていて本当におもしろかったです!
アンカーは、ライディングするのはもちろん、最後にスタート地点まで戻らないと最後の1本が無効になるので責任重大なんです。
結果、うまく繋いで、作戦勝ちのオーストラリアでした。
昨年のICHINOMIYA CHIBA OPEN で優勝したライアン・カリナン
昨年の世界選手権で優勝したサリー・フィッツキボンズ
カワイイのにめちゃくちゃサーフィンがカッコイイ、ニッキ・ヴァンダイク
おまけに、アメリカチームのカリッサ・ムーア
アロハカップの後はR2がスタート。
小ぶりな波もさすがのライディングでした!!
ヒートが終わったら、選手はファンサービスをしてくれます!
大会は9/7から9/15まででしたが、たくさんの選手がいるであろう9/10から9/13に行ってきました。
そして、平日なので、選手と写真を撮りやすいかな…とも思いましたが、全然そんなことはなく、かなりの競争率でした…
毎日、たくさんの観客で盛り上がっていました。
後編へ続く…
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